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セキュリティ脆弱性の報告
Apache Software Foundation(ASF)は、同財団のソフトウェアプロジェクトにおけるセキュリティ上の問題に厳正に対処しています。Apache Doris も、製品の機能に関わるセキュリティ上の問題を重視しています。このページでは、ASF の公式手続きに従って Doris のセキュリティ脆弱性や潜在的な脅威を報告する方法を説明します。
報告先の概要
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 送信先 | Apache セキュリティチーム |
| メールアドレス | security@apache.org |
| プロジェクト名 | メールには必ず Doris と明記してください |
| 情報開示の原則 | メールを送信する前に、公開チャネルで脆弱性を開示しないでください |
報告手順
- メールを作成する:security@apache.org に送信します。件名と本文の両方に、プロジェクト名が
Dorisであることを明記してください。 - 問題を説明する:脆弱性や潜在的な脅威の影響範囲、影響を受けるバージョン、考えられる攻撃シナリオを明確に記載してください。
- 再現手順を添える:セキュリティ上の問題を再現できる最小限の手順、PoC、またはログの抜粋を提供してください。
- 返信を待つ:評価と分析の後、Apache セキュリティチームと Doris コミュニティから直接連絡があります。
注意事項
- 公開しない:セキュリティチームから返信を受け、公開時期を調整するまでは、GitHub Issues、メーリングリスト、Slack、SNS など、いかなる公開チャネルでも脆弱性を議論しないでください。
- 通常のフィードバック窓口を使わない:セキュリティ上の問題を、フィードバックに記載された GitHub Issues や dev メーリングリストに投稿しないでください。
- 責任ある情報開示に従う:手順の詳細は、ASF のセキュリティ情報開示ポリシーを参照してください。
関連リンク
- ASF セキュリティチームのホームページ
- フィードバック:セキュリティ以外の問題の連絡窓口。
- コミュニティへの参加:コミュニティのその他の連絡窓口。