SHOW STREAM LOAD
説明
このステートメントは、指定されたStream Loadタスクの実行を表示するために使用されます
文法:
SHOW STREAM LOAD
[FROM db_name]
[
WHERE
[LABEL [ = "your_label" | LIKE "label_matcher"]]
[STATUS = ["SUCCESS"|"FAIL"]]
]
[ORDER BY...]
[LIMIT limit][OFFSET offset];
説明:
- デフォルトでは、BEはStream Loadレコードを記録しません。BEで有効にする必要があるレコードを表示したい場合、設定パラメータは:
enable_stream_load_record=trueです。詳細については、BE Configuration Itemsを参照してください - db_nameが指定されていない場合、現在のデフォルトdbが使用されます
- LABEL LIKEが使用される場合、Stream Loadタスクのlabelがlabel_matcherを含むタスクとマッチします
- LABEL =が使用される場合、指定されたlabelと完全にマッチします
- STATUSが指定される場合、STREAM LOADステータスとマッチします
- ORDER BYを使用して、任意の列の組み合わせでソートできます
- LIMITが指定される場合、limit件のマッチするレコードが表示されます。そうでなければ全て表示します
- OFFSETが指定される場合、クエリ結果はoffsetのオフセットから開始して表示されます。デフォルトでoffsetは0です。
例
-
デフォルトdbの全てのStream Loadタスクを表示
SHOW STREAM LOAD; -
指定されたdbのStream Loadタスクを表示し、labelに文字列"2014_01_02"を含み、最も古い10件を表示する
SHOW STREAM LOAD FROM example_db WHERE LABEL LIKE "2014_01_02" LIMIT 10; -
指定されたdbのStream Loadタスクを表示し、labelを"load_example_db_20140102"として指定する
SHOW STREAM LOAD FROM example_db WHERE LABEL = "load_example_db_20140102"; -
指定されたdbのStream Loadタスクを表示し、ステータスを「success」として指定し、StartTimeで降順にソートする
SHOW STREAM LOAD FROM example_db WHERE STATUS = "success" ORDER BY StartTime DESC; -
指定されたdbのインポートタスクを表示し、StartTimeの降順でソートして、オフセット5から始まる10件のクエリ結果を表示する
SHOW STREAM LOAD FROM example_db ORDER BY StartTime DESC limit 5,10;
SHOW STREAM LOAD FROM example_db ORDER BY StartTime DESC limit 10 offset 5;
キーワード
SHOW, STREAM, LOAD