ALTER TABLE RENAME
説明
このステートメントは、既存のテーブルプロパティの特定の名前を変更するために使用されます。この操作は同期的であり、コマンドの戻り値は実行の完了を示します。
grammar:
ALTER TABLE [database.]table alter_clause;
alter_clause の rename は以下の名前の変更をサポートします
- テーブル名の変更
文法:
RENAME new_table_name;
- ロールアップインデックス名を変更する
文法:
RENAME ROLLUP old_rollup_name new_rollup_name;
- パーティション名を変更する
文法:
RENAME PARTITION old_partition_name new_partition_name;
- カラム名を変更する
Tips
この機能はApache Doris 1.2バージョン以降でサポートされています
カラム名を変更する
文法:
RENAME COLUMN old_column_name new_column_name;
注意:
- テーブルを作成する際は、プロパティで'light_schema_change=true'を設定する必要があります。
例
- table1という名前のテーブルをtable2に変更する
ALTER TABLE table1 RENAME table2;
- テーブルexample_table内のrollup1という名前のrollupインデックスをrollup2に変更する
ALTER TABLE example_table RENAME ROLLUP rollup1 rollup2;
- テーブルexample_table内のp1という名前のパーティションをp2に変更する
ALTER TABLE example_table RENAME PARTITION p1 p2;
- テーブルexample_tableのc1という名前の列をc2に変更する
ALTER TABLE example_table RENAME COLUMN c1 c2;
キーワード
ALTER, TABLE, RENAME, ALTER TABLE