リリース 2.1.2
動作変更
- EXPORTの
data_consistenceプロパティのデフォルト値をpartitionに設定し、ロード中のエクスポートをより安定させました。
- 一部のMySQL Connector(例:dotnet MySQL.Data)は接続を行うために変数の列タイプに依存します。
例:select @autocommitは列タイプBIGINTである必要があり、BITではありません。そうでなければエラーが発生します。そのため、@autocommitの列タイプをBIGINTに変更しました。
アップグレード問題
- 2.0または他の古いバージョンからアップグレードする際に、通常のworkload groupが作成されません。
新機能
- information_schemaデータベースにprocesslistテーブルを追加し、ユーザーがこのテーブルを使用してアクティブな接続をクエリできるようにしました。
- 共有ストレージのようなファイルシステムへのアクセスを可能にする新しいテーブル値関数
LOCALを追加しました。
最適化
- K8s環境でのgraceful stopをより迅速に行うため、不要なプロセスをスキップするようにしました。
- mv選択問題の特定を支援するため、プロファイルにrollupテーブル名を追加しました。
- DB2 カタログを作成する際にユーザーが接続を確認できるよう、DB2データベースにテスト接続機能を追加しました。
- K8s環境でのBE間の接続プロセスを高速化するため、FQDNのDNS Cacheを追加しました。
- クエリプランをより安定させるため、外部テーブルのrowcountを非同期でリフレッシュするようにしました。
バグ修正
- HMSとHadoopのIceberg カタログがIcebergでmanifest cacheを有効にする"io.manifest.cache-enabled"などのIcebergプロパティをサポートしない問題を修正しました。
LEAD/LAG関数のoffsetパラメータでオフセットとして0を使用できるようにしました。
- ロードに関するいくつかのタイムアウト問題を修正しました。
ARRAY/MAP/STRUCTのcompactionプロセスに関連するコア問題を修正しました。
- runtime filter wait timeoutを修正しました。
- auto partitionでの文字列入力に対する
unix_timestampのコア問題を修正しました。