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OceanBase JDBC Catalog
Doris JDBC Catalog は、標準の JDBC インターフェースを介した OceanBase データベースへの接続をサポートします。このドキュメントでは、OceanBase データベースへの接続方法を説明します。
JDBC Catalog の概要については、JDBC Catalog の概要を参照してください。
利用上の注意
OceanBase データベースに接続するには、以下が必要です。
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OceanBase 3.1.0 以降
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OceanBase データベース用の JDBC ドライバー。Maven Repositoryから OceanBase JDBC ドライバーの最新版または指定したバージョンをダウンロードできます。OceanBase Connector/J 2.4.8 以降の使用を推奨します。
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Doris の各 FE ノードおよび BE ノードと OceanBase サーバー間のネットワーク接続。
OceanBase への接続
CREATE CATALOG oceanbase_catalog PROPERTIES (
'type' = 'jdbc',
'user' = 'username',
'password' = 'pwd',
'jdbc_url' = 'jdbc:oceanbase://host:port/db',
'driver_url' = 'oceanbase-client-2.4.8.jar',
'driver_class' = 'com.oceanbase.jdbc.Driver'
)
jdbc_url は、OceanBase JDBC ドライバーに渡す接続情報とパラメーターを定義します。サポートされる URL パラメーターについては、OceanBase JDBC ドライバーの設定を参照してください。
スキーマの互換性
OceanBase Catalog の作成時に、Doris は OceanBase が MySQL モードか Oracle モードかを自動的に判別し、メタデータを正しく解析します。
各モードでの階層マッピング、型マッピング、クエリ最適化は、それぞれ MySQL または Oracle データベースの Catalog と同じように処理されます。詳細は以下のドキュメントを参照してください。