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算術演算子
説明
算術演算子は、一つまたは二つの引数を使って、数値の符号反転、加算、減算、乗算、除算を行います。一部の演算子は、日付と時刻の間隔に対する算術演算にも使用します。演算子の引数は、数値型として解析できるデータ型、または数値型に暗黙的に変換できるデータ型である必要があります。
単項算術演算子は、引数の数値型と同じデータ型を返します。二項算術演算子では、Doris は暗黙的な型変換の規則に従って引数を計算に適した型に変換し、結果に適した型を返します。具体的な変換規則については、「型変換」セクションを参照してください。
演算子
| 演算子 | 用途 | 例 |
|---|---|---|
| + - | 単項演算子。式の正の値または負の値を求めます。それぞれ 0 + a および 0 - a と同じです。 |
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| + - | 二項演算子。二つの式を加算または減算します。 |
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| * | 二項演算子。二つの式を乗算または除算します。特別なケースとして、除算の第二引数が 0 の場合は NULL を返します。 |
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| DIV | 二項演算子。二つの式の整数除算を行います。特別なケースとして、第二引数が 0 の場合は NULL を返します。 |
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| % | 二項演算子。二つの式の剰余を求めます。特別なケースとして、第二引数が 0 の場合は NULL を返します。 |
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使用上の注意
算術式では、次の点に注意してください。
- 二重否定を表すためにマイナス記号を連続させた
--を使用しないでください(SQL のコメント記号です)。 - 必要に応じて、
-(-5)または- -5のように、括弧やスペースで区切ってください。 - コメントに関する詳しい規則については、「コメント」セクションを参照してください。