に最終更新
SET FRONTEND CONFIG
説明
このステートメントは、クラスターの設定項目を設定します(現在は FE の設定項目のみ対応しています)。
構文
ADMIN SET {ALL FRONTENDS | FRONTEND} CONFIG ("<fe_config_key>" = "<fe_config_value>")
必須パラメータ
{ALL FRONTENDS | FRONTEND}
ALL FRONTENDS: Doris クラスター内のすべての FE ノードを表します
FRONTEND: 現在接続している FE ノード、つまりユーザーが操作している FE ノードを表します
オプションパラメータ
変更する <fe_config_key> と <fe_config_value> は、SHOW FRONTEND CONFIG コマンドで確認できます
補足
- バージョン 2.0.11 および 2.1.5 以降では、
ALLキーワードを使用できます。ALLキーワードを使用すると、設定パラメータがすべての FE に適用されます(master_onlyパラメータを除く)。 - この構文による設定変更は永続化されません。FE を再起動すると変更は無効になります。変更を永続化するには、設定項目を fe.conf にも追加する必要があります。
例
-
disable_balanceをtrueに設定するADMIN SET FRONTEND CONFIG ("disable_balance" = "true"); -
すべての FE ノードの
disable_balanceをtrueに設定するADMIN SET ALL FRONTENDS CONFIG ("disable_balance" = "true");