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COUNTEQUAL

機能​

配列内で指定した対象値と等しい要素の数を数えます。

構文​

  • COUNTEQUAL(arr, target)

パラメータ​

  • arr: ARRAY<T>。数値、真偽値、文字列、日時、IP、UUID の要素型をサポートします。
  • target: arr の要素と同じ型。

戻り値​

  • 等しい要素の数を表す BIGINT を返します。

使用上の注意​

  • この関数では NULL と NULL を等しいとみなし、数に含めます。

使用例​

  • 基本例

    • COUNTEQUAL([1,2,3,2], 2) -> 2
    • COUNTEQUAL(['a','b','a'], 'a') -> 2
    • COUNTEQUAL([true,false,false], false) -> 2
  • NULL 同士は等しいとみなされ、数に含まれます

    • COUNTEQUAL([1,NULL,2,NULL], NULL) -> 2
    • COUNTEQUAL([1,NULL,1], 1) -> 2
    • COUNTEQUAL([1, 2], NULL) -> 0
  • 配列が NULL の場合は NULL を返します

    • COUNTEQUAL(NULL, 1) -> NULL