に最終更新
CLEAN LABEL
説明
過去のインポートジョブのラベルを手動でクリーンアップします。クリーンアップしたラベルは再利用できます。 プログラムで設定した自動インポートタスクで、繰り返し実行する際に固定の文字列をインポートのラベルとして指定する場合によく使用します。 各インポートタスクを開始する前に、このステートメントを実行してラベルをクリーンアップします。
構文
CLEAN LABEL [ <label> ] FROM <db_name>;
必須パラメータ
1. <db_name>
データベース名。
オプションパラメータ
1. <label>
クリーンアップするラベル。省略すると、デフォルトでは現在のデータベース内のすべてのラベルが対象になります。
アクセス制御要件
この SQL コマンドを実行するユーザーには、少なくとも次の権限が必要です。
| 権限 | オブジェクト | 備考 |
|---|---|---|
| ALTER_PRIV | データベース | データベースに対する変更権限が必要です。 |
例
-
データベース db1 からラベル label1 をクリーンアップします。
CLEAN LABEL label1 FROM db1; -
データベース db1 からすべてのラベルをクリーンアップします。
CLEAN LABEL FROM db1;