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STOP ROUTINE LOAD
説明
この構文は Routine Load ジョブを停止するために使用します。PAUSE コマンドとは異なり、停止したジョブは再開できません。再度データを取り込むには、新しいロードジョブを作成する必要があります。
構文
STOP ROUTINE LOAD FOR <job_name>;
必須パラメータ
1. <job_name>
停止するジョブの名前を指定します。次の形式を使用できます。
<job_name>: 現在のデータベースにある、指定した名前のジョブを停止します<db_name>.<job_name>: 指定したデータベースにある、指定した名前のジョブを停止します
必要な権限
この SQL コマンドを実行するユーザーには、少なくとも次の権限が必要です。
| 権限 | オブジェクト | 説明 |
|---|---|---|
| LOAD_PRIV | テーブル | STOP ROUTINE LOAD には、テーブルに対する LOAD 権限が必要です |
注意事項
- 停止操作は取り消せません。停止したジョブは RESUME コマンドで再開できません
- 停止操作は直ちに反映され、実行中のタスクは中断されます
- ジョブを停止する前に、SHOW ROUTINE LOAD コマンドでジョブの状態を確認することを推奨します
- ジョブを一時停止するだけの場合は、代わりに PAUSE コマンドを使用します
例
-
test1 という名前の Routine Load ジョブを停止する
STOP ROUTINE LOAD FOR test1; -
指定したデータベースにある Routine Load ジョブを停止する
STOP ROUTINE LOAD FOR example_db.test1;